特定非営利活動法人 日亜文化交流協会 (JACE)とパートナーシップを結びました。
お知らせ
2021年7月21日
一般社団法人日本防災教育振興中央会
特定非営利活動法人 日亜文化交流協会
(JACE)は、アジア諸国の人達に対して、文化の交流を通じてアジアの貧しい子供達を支援する事業を行い、 アジア地区エイズ感染者の増加を防ぐ活動をし世界の平和とアジアの発展に寄与することを目的として活動している組織です。
日本防災教育振興中央会の「防災データ」や災害時に向けて教育して行く理念のもと、JACEの人道支援を「防災」の観点から協力して、自然災害に悩まされている地域をはじめ、難民キャンプへの教育支援を目的としております。
詳しくはこちらをクリックしてください。
JACEホームページ
HW ELECTROと業務提携を締結しました。
報道関係各位
2021年6月25日
一般社団法人日本防災教育振興中央会
一般社団法人日本防災教育振興中央会がHW ELECTROと業務提携を締結
災害時の移動式エネルギー源として、防災備蓄品をEV商用車「ELEMO」の荷台に装備へ

一般社団法人日本防災教育振興中央会(本社:東京都千代田区、代表理事:仲西宏之、以下「防教」)は、HW ELECTRO株式会社(本社:東京都江東区青海、代表取締役:蕭 偉城(ショウ・ウェイチェン)と、2021年6月24日(木)に業務提携を締結致しました。両社は「思いやり社会を世界へ」を合言葉に、地震や台風などの自然災害時において“本来救える命を救う”ことを目的とし連携して参ります。
■業務提携の背景と具体的な活動内容
防教は5年以内に、全国30,000箇所以上に即日運用可能な民間緊急避難所の確保と防災備蓄品を用意することを目標に、パートナー企業、地域の方々と共に災害に備えた基盤づくりを行っています。
この取り組みは、災害時に想定される物流寸断による物資不足や、インフラ寸断による電力不足を補完することを目的としております。HW ELECTRO社のEVは災害時に動く蓄電池としての機能を有しており、「救える命を救う」目的が共通していることから事業提携に至りました。
具体的な活動として、防教が監修した防災備品を荷台に搭載した多用途小型電気商用車「ELEMO」を、「IoT 機能付きエマージェンシーツール」、「移動式エネルギー源」として、企業や各都道府県の自治体と協働して機能させて参ります。本提携と並行して、6月24日にHW ELECTRO社が千葉県木更津市へ、防教が監修した防災備品を荷台に搭載した「ELEMO」を1台寄贈しました。
■一般社団法人日本防災教育振興中央会とは
理想的な地域防災を実現するためには行政と地域が一体となり考えていく必要があります。しかし、人や物や予算の関係によって行政が現実的に対応出来る範囲は限られます。そこで、その間を埋めようとする目的で私たちの「一般社団法人日本防災教育振興中央会」が生まれました。
行政のみでは現実的に対応しにくい点を改善し、地域住民が連携して大地震や大規模災害を想定し日常の備えが出来るよう、地域に根差した「実践的な地域防災システム」(地域防災力)を構築し、災害に強い地域社会の確立を目指します。そのきっかけとして「防災教育」を推進しています。
■HW ELECTRO 株式会社とは
経済性、優れたコンセプトとデザイン、環境問題に配慮し、IoTによるAIを駆使した集中管理システム等でこれからの時代をリードする多用途小型電気商用車「ELEMO」の製造・販売会社です。2021年~2022年の2年間はCENNTRO社から輸入した車両の製造、整備、点検と販売をメインに行います。また、その特徴であるラダーフレームを駆使し、ユーザーの業種業態に応じたHW ELECTROオリジナルの多用途小型電気商用車(軽トラ・軽バン)を独自開発、2022年後半より販売する計画です。
【お問い合わせ先】
一般社団法人日本防災教育振興中央会・広報担当
メールアドレス:info@boukyou.or.jp
新型コロナウイルス感染防止対策マスクを配布しました
秋葉原駅で熊本県防災教育振興協会が新型コロナウイルス感染防止対策マスクの配布を行いました。
熊本地震の際は多くの方々に復興を支えていただきました。
まだまだ完全に元に戻ったわけではない中の
このウイルスとの戦いを、皆様と一緒に乗り越えていければと思います。
頑張りましょう!
所在地
〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町1-5
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電話番号 03-5846-9500 mail:info@boukyou.or.jp