「避難計画や訓練はあるが、いざという時に行動できるか不安。」
生成した訓練イメージOUR APPROACH
この防災学習は
知識を、命を守る行動につなげます。
自分を守る力と
危険に気づく力を育てる
ことを目指す、1.5〜2時間の防災学習プログラムです。学校・公民館・地域・職場など、学びの場と参加者に合わせて内容を調整します。
避難計画や防災マニュアルの整備とあわせて、一人ひとりが自分で考え、安全に行動する力を育てます。学んだことを日常の備えや周囲との助け合いにつなげ、学校や地域、職場の防災力を高めます。

WHY THIS LEARNING MATTERS
自分を守る学びが、周囲と地域を支える。
自分を守る力が、周囲を助ける力へ。
その連鎖が、日常を取り戻す力になる。
この防災教育は、一人ひとりの判断力・行動力を育て、発災直後に自分を守ることから、周囲との助け合い、日常の回復へとつながる力を高めます。
災害時の対応・回復力の推移(概念図)
災害時の対応を支え、日常の回復につながる。
運搬
消火活動復旧フェーズ
発災直後に安全に行動することが、回復への第一歩。
- 01発災直後対応力の低下を抑える
自分を守り、
安全に行動する。 - 02避難フェーズ共助が広がる
自分の安全を確かめて助け合い、
より多くの人を守る。 - 03復旧フェーズ復旧力が高まる
支え合う力が広がり、
日常の回復につながる。
FEATURES
防災学習の概要と特徴
「自分を守る力」と「周囲と助け合う力」を育てる防災教育です。参加者の年齢や経験、学校・地域・職場などの場面に合わせて、身近な事例から判断と行動を学びます。
避難計画やマニュアルは大切な備えです。同時に、災害時には状況に合わせて考え、行動する力も必要になります。学校では教職員の指示や避難計画を基本としながら、年齢に応じて危険に気づき、自分の安全を守る力を育てます。地域や職場でも、それぞれの役割と安全を確かめながら助け合うことを学びます。
災害への理解を、日常の備えと具体的な行動につなげます。自分と大切な人の命を守るために、危険を見つける視点、避難の判断、無理のない助け合いを学びます。
学校・地域の備えと、一人ひとりの力。計画を立てると同時に、人の力も鍛える。

学校・地域・職場の計画
この防災学習で鍛える力一人ひとりが自分を守る力
計画づくりと並行して、一人ひとりが判断し、行動する力を鍛え続ける。
CHALLENGES
よくあるお悩み
学校・地域・職場から、こんなご相談をいただきます。
「防災について学ぶ機会をつくりたいが、何から始めればよいか分からない。」
「子どもから大人まで、年齢や経験に合った伝え方を知りたい。」
「聞くだけで終わらず、自分で考え、日常の備えにつながる学びにしたい。」
何から始めて良いかわからない。
備蓄は何をしたら良いのか。
学校・施設にとどまる?避難所へ移動する?状況に応じた備えや判断を、一緒に整理します。
LEARNING & DAILY LIFE
災害は、命と日常の両方を脅かす。
一人ひとりの安全を守ることが、
学びと暮らしを支える土台になる。

直接被害
けが・建物や設備の損傷
活動の中断
授業・地域活動・仕事の中断
生活への影響
生活や活動の再開にかかる負担
心への影響
不安やストレスへの配慮
つながりの途絶
交通・物流・連絡の途絶による影響
WHY PREPARE
防災を学ぶ意義
来るべきリスクを臨場感を持って正しく理解し、正しく恐れることが、自助の力、そして共助の基盤となります。
南海トラフ地震や首都直下型地震は、経済的・文化的に高度に発展した日本に襲いかかる、未曾有の「複合災害」となることが想定されています。
このような大規模災害において最も深刻なのは、「被災する人」に対して「助ける人」の数が圧倒的に少なくなるという現実です。
災害から立ち直る力を育てるには、学校や地域、職場での助け合いが大切です。一人ひとりが自分の安全を守り、できる範囲で周囲を支えることが、地域全体の備えにつながります。
リスクを正しく
理解する
日常から
備える
いざという時に
動ける
災害は、授業中、地域の集まり、仕事中、家庭や外出先など、さまざまな場面で起こり得ます。大切なのは、危険に気づき、自分の状況に合った行動を考えられることです。その力を、日頃の学びから育てます。
一人ひとりが備えを知り、判断し、行動する力を身につけることが、安心して学び、暮らせる地域の土台になります。
災害の後も、人とのつながりを保ち、互いの状況に配慮しながら、学びや暮らしを取り戻していく。そのための知識と姿勢を、参加者とともに考えます。
この防災学習では、災害対応に必要な実践的スキルと、それに立ち向かうための思考力・判断力を養うカリキュラムを通じて、現場力・サバイバル力の向上を図ります。
一人ひとりの学びが、みんなを支える力になる。
日頃から備えを話し合い、学びを重ねることが、災害に備える学校・地域・職場づくりにつながります。
LEARNING MATERIALS
実際の教材で、判断する場面まで踏み込む。
事例、問いかけ、具体的な備え。
自分ごととして考える学びへ。
災害の時間軸での理解
予防 → 準備 → 対応 → 復旧
災害対応は発災の直後だけでなく、時間軸の中で捉える。
発災の瞬間を考えるクイズ
あなたなら、どう判断する?
具体的な場面をもとに、自分の選択と行動を考える。
応急処置の基礎
知識を、現場での備えへ
応急処置や搬送など、周囲を支えるための基礎を学ぶ。
Family Continuity Plan
家族で生き抜くためには
災害についての会話、避難場所、在宅避難、応急処置と救助。家族を守る備えを考える。
実際の学習資料の一部をイメージとして掲載しています。
OUTCOMES
学習で目指すこと
- 過去の災害から、現在の危機は何であるか理解できる。
- 災害と日常の備えについて、基礎知識を身につける。
- 過去の災害から、命を守るための教訓を学ぶ。
- 学校・公民館・職場・家庭など、それぞれの場所で災害が起きた時の安全な行動を考えられるようになる。
- 年齢や役割に応じて、避難や危険の回避、周囲への声かけ、応急処置の基礎を学ぶ。
- 大切な人と、避難場所や連絡方法、日頃の備えを具体的に話し合えるようになる。
- 学習をきっかけに、日常の会話や備えの確認につなげる。
CURRICULUM
カリキュラム例
下記は一例です。参加者の年齢や学びの場、目的、ご希望を伺い、内容をご提案します。
基本プラン:一人ひとりの命を守る防災学習
児童生徒学生、地域住民、働く方など、参加者に合わせて以下のテーマを組み合わせます。
- 過去の災害の教訓
- データで予測する大災害の危険度
- 危機意識の共有
- 身近な場所のリスク理解
- 自助共助の重要性とポイント理解
- 発災時の自己防衛行動
- 津波避難行動と心理 -なぜあなたは逃げないのか-
- シチュエーション別避難行動
- Family Continuity Plan(家族を守る)
- 防災備蓄と具体的な道具使用方法
INSTRUCTOR
登壇講師

田中 健太
一般社団法人 日本防災教育振興中央会 代表理事
Reducation合同会社 代表社員 / 防災講師
熊本大学教育学部卒業後、公立中学校に勤務。教育現場で感じた防災教育の重要性を原点に、学校・地域・職場など、さまざまな教育の場に学びを届けています。
DETAILS
開催のご案内
学校・地域・職場で防災を学ぶ方
児童生徒学生、地域住民、施設利用者、働く方など
1.5-2.0時間 / 回
参加者の年齢や人数、学びの目的、会場に合わせて、内容と時間をご提案します。
200,000円〜(税別)
表示料金は税別です。交通費は別途申し受けます。参加人数の上限はありません。プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。ご希望をお伺いし、お見積りさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
PROCESS
開催までの流れ
相談・提案
- 01
ヒアリング
開催の目的や、参加者の年齢・人数、時期、予算、会場などを伺います。学校の授業、公民館での学習会、地域活動、職場での防災教育など、それぞれの場面に合わせて整理します。
- 02
ご提案書作成
伺った内容に基づき、ご提案書を作成します。会場での講演・学習会やオンラインなど、ご希望に合わせてご提案します。
- 03
お打ち合わせ
ご提案書に基づき、主催者のご意見・ご希望を伺いながら、具体的な内容を確定します。
確定・準備
- 04
開催の確定
講演・防災学習の実施を確定します。
- 05
契約・実施打ち合わせ
開催日程・教材等の詳細を打ち合わせます。
実施・フォロー
- 06
講演・防災学習の実施
会場・オンラインでの講演や防災学習
- 07
アフターフォロー
アンケートやご担当者様、講師などからのフィードバックを基にした改善提案や受講者へのアフターフォロー。







